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外装リフォームが必要な劣化サインを知ろう

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外装リフォームが必要な劣化サインを知ろう

こちらでは外装リフォームが必要かどうかを見極めるために、主な劣化サインについて紹介していきます。また、外装リフォームで使用される外壁材や屋根材についても紹介します。野田市など千葉県や埼玉県のエリアで外装リフォームを検討していましたら、野田市を拠点とする一網工業株式会社にご依頼ください。

外装リフォームが必要な劣化サイン

外装リフォームが必要な劣化サイン

外壁や屋根の外装リフォームは、見た目をきれいにしたり、自分が思うようなデザインに作り替えたりする他、建物の寿命を延ばす大切な役割も担っています。そこで重要になるのが、リフォームを行うタイミングです。劣化サインを見つけましたら、早急にリフォームを依頼しましょう。

例えば、外壁の表面や接合部分(シーリング)にヒビが入っていたり、サビや腐食、白い粉が浮いていたりする状態は劣化のサインです。屋根の場合も塗装が剝がれていたり、カビや苔が発生していたり、屋根材に割れや欠けがある場合は注意が必要です。

こうした劣化サインを見逃すと建物の寿命を縮めてしまうため、定期的に点検することが大切です。

外壁材の種類について

外壁材の種類について

外壁材はセメントと砂と水を練り上げたモルタルが以前は主流でしたが、現在ではサイディング外壁が多くの家に使用されています。主に以下の4種類に分類することができます。

  • 繊維質や無機物とセメントを混ぜた窯業系サイディング
  • ステンレスやアルミニウムなどを板状に成形した金属系サイディング
  • 天然の木や合板に表面処理を施した木質系サイディング
  • 塩化ビニル樹脂を使用した樹脂系サイディング

屋根材の種類について

屋根材の種類は、主に以下の4種類に分類することができます。

  • 繊維材料とセメントと混合したもので、軽量で比較的安価であるスレート系
  • 耐火性が強く遮音性に優れているセメント系
  • 粘土を練り固めており耐久性が高く、50年以上の寿命を誇る粘土系
  • 軽量で耐震性に優れている、トタンやガルバリウム鋼板などの金属系

外装リフォームが必要な劣化サインや、外壁材や屋根材の種類について簡単にご紹介しました。野田市にあります一網工業株式会社は、国内の建材ほとんどに対応しており、お客様のご要望に合わせ外装リフォームを行ってきた実績があります。

外装リフォームを検討している方は、ぜひ一網工業株式会社までお気軽にご相談ください。

野田市で外装リフォームを手掛ける一網工業株式会社

会社名 一網工業株式会社
住所 〒270-0221 千葉県野田市古布内1542-25
TEL 04-7115-5161
FAX 04-7115-0803
代表 一村 吉輝
URL https://www.ichiami.com/